今回は深夜発のバンコク便。終業後、羽田には9時過ぎに到着しチェックイン。3月3日だったので、ファーストクラスのチェックインカウンターでは、可愛い雛あられのプレゼントが♪可愛い。こうした小さな心遣いが、日系航空会社らしいなって感じます。

JALファーストクラス・チェックインカウンター

羽田空港国際線JALファーストクラスラウンジ

ラウンジへのアクセス

羽田空港の国際線ターミナルには、JALのLoungeが2箇所あります。今回は、出発ロビー112番ゲート近く、エスカレーターを上がった4階のファーストクラスラウンジに行ってみます。

国際線ターミナル内でもアクセスが良いだけでなく、眺望もよく飛行機好きにはたまらないロケーションにあります。営業時間は、06:00~翌日01:30ですので、深夜便で出発の際にも勿論利用できます。

ラウンジへのアクセス

ラウンジの雰囲気と設備

和を象徴するイメージでこのラウンジを手がけたのは、挾土秀平氏。日本を代表する左官技能士です。改装前の3.8倍の広さ、座席数も2.8倍に増設された広いラウンジ。

JAL国際線ラウンジサービスの紹介

ダイニングルームでは、対面での鉄板焼きサービスを提供。また、間仕切りによってダイニングコーナーと隔てられた「おもてなしの空間」は、間接照明でゆったりと静かに寛げる空間になっており、窓側のカウンター席からは多くの飛行機を間近かで眺められます。

お食事・サービス等

JALファーストクラスラウンジでは、鉄板でシェフが注文を受けてから作ってくれるメニューがあり、以前はJALオリジナルソースの黒毛和牛&黒豚のハンバーグだったと記憶していたのですが、今回(2016年3月3日)は新しいメニュー『鉄板焼肉〈上ミスジ〉』になっていました。

Main Menu  Choices of sourse

2種類のソース、JALオリジナル焼肉ソースとポン酢ソースから希望を伝えます。別途鉄板で炒めたお野菜と共にサーブしてくれます。美味しい~!

ファーストクラスラウンジ限定 鉄板焼肉 上ミスジ

 

2月15日から羽田空港国際線ファーストクラスラウンジの夕食メニューとして「上ミスジ ステーキ」、6月1日からは「上ミスジ カットステーキ」が提供されています。

上ミスジ ステーキ トリュフ風ソース

上ミスジ カットステーキ トリュフ風ソース

 

スープは定番のスープストックのオマール海老のビスク、そしてもう一つは白菜とホタテの雑穀米スープ。私はビスクが大好きなので、そちらを美味しくいただきました。お腹がすいていた私は、それ以外にもサラダ(特にむいてある枝豆が大好き)と手毬寿司も食べ、今日も大満足!

Soup  JAL Lounge

 

因みにこの日のシャンパン(右側)は「デュヴァル=ルロワ フルール・ド・シャンパーニュ プルミエ・クリュ」―フランスの主な3地区のグラン・クリュとプルミエ・クリュのシャルドネとピノ・ノワールのみ使用。

きめ細かい泡が美しく、エレガントな香りとキレのある酸味が印象的。白い花のようなブーケを放つことから「フルール・ド・シャンパーニュ」と名づけられられたそうです。

Wines

そして、白ワイン(左側)は「ヤルデン・シャルドネ」(ゴラン・ハイツ・ワイナリー)イスラエルが誇る自慢のシャルドネです。

アロマ溢れるこのワインは、トロピカルフルール、新鮮な洋ナシ、ピリッとする柑橘類、うっとりさせられる花など複雑な香りがたっぷり♪グラスをまわせば、リッチなオーク樽由来の香りとミネラルのニュアンスが層になり、バランスよく溢れます。口に含むと圧倒的なボリューム感のある白桃のような果実味とシャープな酸など、強さと複雑さ、エレガンスのバランスが良く取れています。余韻も長く、リッチな味わいを楽しめる一本です。

…流石、JALのファーストクラスラウンジ。アルコールのチョイスにも拘りを感じます。

その他にも、JOHN LOBB社とのコラボレーションによるシューポリッシュ(靴磨き)サービスの提供やビジネスコーナー、マッサージチェアも完備。また、15分と短いものの出発前に心も身体もリラックスできるリラクゼーション(マッサージ)まであります。

お腹がいっぱいになった後は、シャワールームでスッキリ汗を流し、気持ちよく出発です~!

 

JAL 日本航空 国際線航空券

 

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