アコーホテルズのラグジュアリーブランドに位置付けられているSOFITELブラントで、2012年にニューオープンしたフランス資本の5つ星ホテル ソフィテル・バンコク・スクンビット。TripAdvisorの口コミもよかったので、今回の滞在先はこちらを選びました。

フランス系ラグジュアリーホテルブランド SOFITEL BANGKOK SUKHMVIT

シックなファーニチャーで大人が寛げるプール

羽田深夜発便羽田深夜発便、バンコク到着が早朝で、朝6時過ぎにはホテルに到着してしまいました。
無料でのアーリーチェックインは無理だったので、ひとまず荷物を預けて9階にあるプールへ。

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流石にまだ人影も無く静か。写真にあるようにプールは大きくないものの、ジャグジーや打たせ湯のようなものもあります。
プールサイドにはパラソルや椅子、ゆっくり寛げる大きなベッドのようなリクライニングチェアも3台あり、仮眠を取るにはうってつけです。但し、朝日もかなり強いため日焼けにはご注意を!

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赤とグレーがポイントカラー デラックス ツインルーム

Deluxe Twin Room数時間マッサージなどで時間を潰してからチェックインを済ませます。
今回のお部屋は25階です。
流石ソフィテル!茶・グレー・白をベースにした落ち着いたインテリアに、ソファーベッドやラグにあるポイントカラーの赤が映えます。
意外だったのが、寄木張りのフローリング。ホテルではなかなかお目にかからない印象ですが、時々スリッパを忘れ裸足で歩き回ってしまう私にはとても心地よいやさしい感触です。

Deluxe Twin Room desk

デスク

Deluxe Twin Room sofa

カウチソファ

女性には嬉しいロクシタンのアメニティー

室内の設備は勿論充実しており、アメニティーキットも写真のようにロクシタン!

L'OCCITANE

ご覧のようにバスルームはゆとりの広さ。ガラス張りの広いバスタブのほか、シャワーブース、トイレブースと分かれており、微妙なバランスですりガラスになっていて女性には嬉しい気遣いです。

sofitelbangkok Deluxe Twin Room

広々としたバスタブ

 sofitelbangkok Deluxe Twin Room

個人的に感動したのが、入り口近くにあるクローゼットが、廊下側からもバスルーム側からも開けられる工夫がされていたこと。
これまで見たことの無いレイアウトですが、シャワーを浴びて直ぐに、クローゼットに掛けてある洋服に着替えられますし、なかなか便利です。

Voilaでゆっくり贅沢な朝食を

朝食は2階のVoilaで朝6時~10時まで(土曜は11時まで)。ブュッフェスタイルです。

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ワインセラー兼チーズルーム

料理は洋食・タイ料理・点心・和食に加えて、たまご料理専門のエッグステーションがあります。
他にもワインセラーと一緒になったチーズ室(フランス系だけに、チーズも7種類ほどあり、チーズに合うドライフルーツやハム、ナッツ等も豊富)、好きなフルーツをその場で選んでフレッシュジュースを造ってもらうジュースコーナー、数種類の麺から選べるヌードルコーナーなど、かなり充実していてあまりにも種類が多くて何を食べたらよいのか迷ってしまうほどです。

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たまご料理をオーダーするエッグステーション

フレンチトーストは目の前で丁寧に焼いてくれますし、しっとりしており美味。お勧めです。客層は、日本人もチラホラいますが、西洋人が多く落ち着いた雰囲気。

温かい料理の多くが、様々な大きさのルクルーゼのココットに入っているのも、フランス系のホテルらしさでしょうか。(料理名は英語で明記されているものの、目から食欲がわくタイプの私にとっては、それぞれのココットの重い蓋を開けるのが少々面倒ではありましたが・・・。)

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ホテル情報

住所 :189 Sukhumvit Road Soi 13-15, Klongtory Nua, Watta, バンコク, タイ
リンク:ソフィテル バンコク スクンビットの詳細

ホテルの場所は、その名のとおりスクンビット通りにあり、BTSスクンビット線のナナ(Nana)駅とアソーク(Asok)駅の間、両駅とも徒歩5分くらいで、どこに行くのも非常に便利。アソーク駅には現地の方にも人気のモール ターミナル21があり、その中には、ピア21・フードターミナルという庶民的な値段のフードコートもあります。

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